【がっついたら負け!】女性を上手に誘う方法

【がっついたら負け!】女性を上手に誘う方法

婚活6
昔は電話は手紙で女性を誘う機会が多かったと思いますが、今は「メール」を利用して女性を誘う機会が増えてきています。中でもSNSを利用する方法は、頻度が非常に多いと思いますが、中の良い友達であればまだしも、あまり仲が良くない女性や会った事のない女性を誘う場合に使えるテクニックについて紹介します。

 

今は女性の連絡先を聞く時に、直接の電話番号やメールアドレスではなくLINEなどSNSの連絡先を交換するという方法が増えています。女性から見ると危険性が低くなるといったメリットなどがありますが、男性から見ると「以前よりも連絡先を交換しやすい状況になっている」と言えます。しかし、だからと言って簡単に女性を誘うことが出来るのかと言うとそう甘くはなく、逆にあしらわれてしまう可能性も高くなっています。デートの別れ際の一言で差をつけよう。スマートに気持ちを聞き出す大人のテクニック。

 

女性との約束を取り付けるために大切な事は「焦らないこと」です。もっと言葉を崩して言うと『がっつかないこと』と言えます。
ナンパや紹介(軽いノリ)で連絡先を交換した場合、いかにも「下心」がチラつく感じで誘うことは危険です。交換後、すぐに「今度遊びませんか?」と言った誘いを行うことは警戒されるだけですので注意してください。一度警戒されてしまいうと、その警戒心を解くまでに時間がかかってしまいますし、場合によってはそのままフェードアウトして音信不通になってしまうという可能性もあります。

 

そこで、まずは焦らずに相手の趣味嗜好を聞き出すことが大切です。と言っても、「好きな食べ物は?好きな映画は?音楽は?」と質問攻めするのではなく、『あくまでも自然な会話の中で興味を聞き出す』と言うことが大切です。

 

例えば、「今日は映画を見てきたんだけど、○○は面白かったよ」とした後に、「ところで、映画は好き?」と聞けばだいぶ印象は良くなります。また、「どこか美味しいレストランを探しているんだけど、おすすめの場所を教えてくれないか?」と言った話をすれば、今度俺に奢るからと言った名目で約束を取り付けることも可能です。

 

ただし、その時にも捲し立てるように約束を決めていくのではなく、ある程度までは主導で話を決めていても最終的な判断(参加可否)は相手に任せるという『間』を作ることが重要です。場合によっては数日程度間を空けるというくらいの余裕を持つことで、ファーストコンタクトまでの印象を良くすることが出来ます。